行橋わくわくデンタルクリニック

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Ⅲ−⑩精密へのこだわり
臨床的に許容できる適合精度として廣く認識されている100マイクロメートル(McLean Fraunhofer)をクリアーしています。これ以上の隙間が発生したときには細菌の停滞場所となり、セメントの溶解、金属の腐食(パラジウムの場合)、二次齲蝕の発生の危険性が高くなります。

50マイクロメートル(0.05mm)の精度を達成するためには条件が必要です
  ■高精度のプレパレーション
  (7倍から20倍の拡大鏡マイクロスコープ使用)
  ■精密印象
  ■特別な技工士(20倍の実態顕微鏡使用)
  ■材料
通常の保険の被せものの場合、厳密に管理した場合でも200マイクロメートル以上の隙間が発生し
てしまいます。